2020.3.11 久しぶりの投稿

小説「桜堤」の加筆・修正が終わりました。電子書籍Amazon Kindleへのアップロードも終わり、出版開始となりました。細かい部分の修正や加筆には手間取りましたが、これでやっと完全版となりました。また、医師からのご指導で居合、水泳は禁止されていますので、今後はカテゴリーにあります写真・音楽・映画などについて掲載を検討しています。独自の趣味に偏っていきそうですが、いろいろな事について掲載してゆこうかと思っています。 世の中は新型コロナ・ウィルが猛威を奮っています。自身は免疫力が低下していますので、健康には十分に注意をして過ごしてまいります。では!

藤原道山コンサート

12/21 藤原道山さんのコンサートを聴きに行きました。当日は家内と居合の友人小林さんと連れだって良い席で聴くことができました。尺八;藤原道三、箏・三弦;井関一博、箏;川井亜弥子の三人が奏でられました。独奏や合奏で和の饗宴と銘打ったコンサートでした。藤原道三氏は以前からCDなどを聴いたりしたのですが、生で間近に拝聴できたのは幸運だったと思います。私自身はジャンルを越えた世界の音楽の世界を楽しんできましたが、邦楽に接する機会はほとんどなかったのです。藤原氏の師匠であります人間国宝;山本邦山氏はかなり昔、私が若い時に聴いたりしました。というのも当時よく聴いたジャズの女性歌手;ヘレン・メリルと競演した「砂山」などの曲が入っていたアルバムを聴き山本邦山を知ったのです。井関氏は箏や三弦に加え、三味線を弾きながら女性のような声で長唄「黒髪」も謡い、和の音楽をしばし楽しむ事ができました。箏の川井さんは孫の箏の先生でもあり、近所に住まいされているというご縁もありました。十三弦の箏に加え、やはり得意?なのかこの日も十七弦の箏を力強く奏でられました。たまには生で音楽に浸る事はいいことです。来年はどんな音楽にめぐり逢えるだろうか?楽しみにしたいです。

ピアノ・クリスマス会

12/14 孫の二人のクリスマス会に行ってきました。上の孫はこれでピアノをやめ、空手と勉学に励むそうです。ピアノの先生や周囲から引き留めても頑として拒み「もう決めたのだから..」と強い意志を持ってるようです。この日は下の孫もピアノを弾いたのですが、来春の発表会に向けて事前の練習を兼ねているようです。二人とも母親との連弾でそれぞれが1曲づつ弾いたのですが、自分では母親の弾く姿を久しぶりに見て、聴いてやはりこの子の音色から格段の趣きを感じ取りました。さすがと思い、いつかゆっくりと深い想い出のあるショパンのノクターンなどを聴きたいものだと思いました。