2019.1.27 映画音楽の作曲家の逝去

昨年、フラシンス・レイが亡くなり、今度はミシェル・ルグランが相次いで亡くなりました。フランスをいや世界の映画音楽を飾った二人が亡くなり、今、その音楽を懐かしく想い、PCで聴いています。映画館を賑やかした60年代の映画音楽は何とも言えない雰囲気を醸しだし、映画にピッタリの作品が多かったと思います。F・レイは特にクロード・ルルーシュ監督の「男と女」をはじめ、「ある愛の詩」など数知れない作品がありました。また、M・ルグランはジャン・リュック・ゴダール監督の作品からミュージカル仕立ての映画「シェルブールの雨傘」をはじめ、青春映画「おもいでの夏」やサスペンス・タッチの「華麗なる賭け」など、こちらも数多くの作品がありました。どれもこれもその音楽を聴くたびに映画のワンシーンを思い起こす不思議な力があります。音楽の世界はクラシック、ポップス、演歌、民族音楽など様々なジャンルがあります。軽く見られがちな映画音楽のジャンルを引き立たせた偉大なる作曲家は他にも沢山います。自分好みで言うと、欧州ではニーノ・ロータ、モーリス・ジャール、新しい?ところではエンニオ・モリコーネやアメリカではヘンリー・マンシーニ、ラロ・シフリン古くはヴィクター・ヤングなどその名はまだまだ尽きないです。誰かもっと凄い人を忘れているかもしれませんが? プレーヤーも同様です。私の音楽好きは昔からジャンルを問わず、何でも聴いてきました。エルヴィス・プレスリーやビートルズなどのロック、青江三奈のブルースなど幅広いと思っています。特にプレスリーに至っては、ライブ盤を含め、歌っている様子が想像出来るような感動を与えてくれます。このように人に感動を与えられる事こそが「芸術」というものではないかと私自身は思っております。音楽についてはまだまだ尽きない話がありますが。今回は音楽に対する想いのほんの一部を記述してみました。映画についても機会があれば記述しようかと思っています。こちらもジャンルが多く、好みが多様化していますので簡潔にまとめる事ができますかどうか?...

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