「音楽」カテゴリーアーカイブ

2019.1.27 お琴の発表会

今日は孫娘のお琴の発表会に行ってきました。1年ぶりにお琴の音色に浸りました。やはり「さくらさくら」「荒城の月」は定番ですね。先生のお琴と弟子たちのお琴の合奏に加え、尺八の青木先生が加わり「花紋」という曲も聴くことができました。お琴の音色はいつ聴いても日本古来の雅な響きが伝わってきました。先生の一人は十七弦の大きな琴を弾き、独特の音を響かせました。特に「花紋」という曲には関心を持ち、ちょっとCD音源などあるかどうか調べてみようかなと思っています。短い時間でしたが、安らぎの時間を過ごすことが出来ました。気分がとてもリラックスしました。ありがとうね!

2019.1.27 映画音楽の作曲家の逝去

昨年、フラシンス・レイが亡くなり、今度はミシェル・ルグランが相次いで亡くなりました。フランスをいや世界の映画音楽を飾った二人が亡くなり、今、その音楽を懐かしく想い、PCで聴いています。映画館を賑やかした60年代の映画音楽は何とも言えない雰囲気を醸しだし、映画にピッタリの作品が多かったと思います。F・レイは特にクロード・ルルーシュ監督の「男と女」をはじめ、「ある愛の詩」など数知れない作品がありました。また、M・ルグランはジャン・リュック・ゴダール監督の作品からミュージカル仕立ての映画「シェルブールの雨傘」をはじめ、青春映画「おもいでの夏」やサスペンス・タッチの「華麗なる賭け」など、こちらも数多くの作品がありました。どれもこれもその音楽を聴くたびに映画のワンシーンを思い起こす不思議な力があります。音楽の世界はクラシック、ポップス、演歌、民族音楽など様々なジャンルがあります。軽く見られがちな映画音楽のジャンルを引き立たせた偉大なる作曲家は他にも沢山います。自分好みで言うと、欧州ではニーノ・ロータ、モーリス・ジャール、新しい?ところではエンニオ・モリコーネやアメリカではヘンリー・マンシーニ、ラロ・シフリン古くはヴィクター・ヤングなどその名はまだまだ尽きないです。誰かもっと凄い人を忘れているかもしれませんが? プレーヤーも同様です。私の音楽好きは昔からジャンルを問わず、何でも聴いてきました。エルヴィス・プレスリーやビートルズなどのロック、青江三奈のブルースなど幅広いと思っています。特にプレスリーに至っては、ライブ盤を含め、歌っている様子が想像出来るような感動を与えてくれます。このように人に感動を与えられる事こそが「芸術」というものではないかと私自身は思っております。音楽についてはまだまだ尽きない話がありますが。今回は音楽に対する想いのほんの一部を記述してみました。映画についても機会があれば記述しようかと思っています。こちらもジャンルが多く、好みが多様化していますので簡潔にまとめる事ができますかどうか?...

2019.9.10 懐かしいレコードをデジタル化

昔々のアナログPレコード(LP/EP/ソノシート)をデジタル化する作業をしてみました。以前購入した変換ツールを使用し、クローゼットの中の段ボールにしまってあったレコード類を取り出し、変換作業を始めました。長い間しまったままのレコードは幸いカビの発生もなく、盤面もきれいな状態だったので、とりあえず選別し、テストのつもりで和製フォークのLPをデジタル化してみました。半信半疑で長々と変換、録音しました。出来栄えはまあまあというところでしょうか。普通に聞くには問題は無いと思っております。現在のCD業界でも販売されていない、お気に入りのアーチストや曲などが懐かしい思い出と共に脳裏に蘇ってきました。問題はどこまでデジタル化するか? とにかく、この作業は時間がかかりそうです。執筆の電子化の合間をみながら、ゆっくりとチャレンジしてみようかと思っています。また現代は音楽ファイルの編集など自分好みのアルバムが作れる事にはありがたく思っています。昔はこのような事は考えもしなかったから、これからも楽しみに作成してゆこうかと思います。