「フォト・ギャラリー」カテゴリーアーカイブ

2020.5.20 胡蝶蘭が咲きました!

以前、プレゼントでいただきました胡蝶蘭が枯れ、何とか今一度、咲かせようと鉢に植えてみました。幸いここで見事に可憐な花が咲いてくれました。無理かなと思ってましたが、うまい具合に復活できました。可憐な胡蝶蘭はとても綺麗です。植物の生命力の強さを感じました。良かった良かった!
        胡蝶蘭

ピアノ・クリスマス会

12/14 孫の二人のクリスマス会に行ってきました。上の孫はこれでピアノをやめ、空手と勉学に励むそうです。ピアノの先生や周囲から引き留めても頑として拒み「もう決めたのだから..」と強い意志を持ってるようです。この日は下の孫もピアノを弾いたのですが、来春の発表会に向けて事前の練習を兼ねているようです。二人とも母親との連弾でそれぞれが1曲づつ弾いたのですが、自分では母親の弾く姿を久しぶりに見て、聴いてやはりこの子の音色から格段の趣きを感じ取りました。さすがと思い、いつかゆっくりと深い想い出のあるショパンのノクターンなどを聴きたいものだと思いました。

2019.2.26 河津桜2景の小旅行へ

河津桜並木河津桜 原木

河津桜を見に行ってきました。年初から今年こそ河津桜を見ようと思い、この日と決めて行ってきました。2月10日から桜まつりが開催され、その賑わいを連日のようにメディアで見聞きしました。相変わらずの混雑ぶりで向かう道路も帰りの道路もかなりの渋滞との事でした。天候も不順でこの日しかないと決断し朝早く7:45には自宅を出発し、先ずは河津を目指して行きました。道路は思ったほど混んではなく、スムーズに河津に到着、先ずはここからと桜見物となりました。もす既に沢山の人々に溢れていましたが、のんびりと余裕をもって見物する事ができました。露天も立ち並び活気付いていました。河津はこれまでも何十回と訪れましたしたがその時は仕事や海へ遊びにいく途中でもあり、桜を見ることは無かったようです。近年、ここの桜が町おこしという事から有名になったようです。一度は見なければと思っていましたが、確かに見事に並び、紅色に近い河津桜は綺麗な桜でした。しばらく、周辺も散策し、河津桜の原木も見に行ってきました。

さて、これから南伊豆の下賀茂青野川の桜並木を見に行こうとしましたが、ちょっとその前に昼食とろうかと思い、海鮮料理の店に向かいました。運悪くその日は定休日という事で仕方なく、南伊豆入口の「信」という店に入り、フライ定食をいただきました。ちょっと残念な気がしましたが、次回は事前に調べてから動かなければと思いました。

青野川 桜並木

南伊豆に昼過ぎ到着、早速車を停め、青野川の桜見物となりました。この地は昔からよく知っている場所でしたが河津と同様、こんなに桜があるとはある時までは知りませんでした。執筆した「桜堤」の題名通りの桜の木々が川沿いに立ち並び、正にイメージ通りでした。どちらかというと青野川の方が見事で辺りの景色も見渡すと私はこちらの方が好きです。ここ近年、近くの弓ヶ浜には海水浴に訪れますが意外に気がつきませんでした。しばらくのんびりと散策し、町営の温泉施設「銀の湯会館」で日帰り温泉に浸かり、ゆったり気分を満喫しました。ここの温泉は古くから有名で各所に温泉が噴出しています。豊富な湯量で当然ながら源泉掛け流しでした。この地は下賀茂という場所で高校時代の友人の実家のある所です。一昨年、久しぶりに青山の自宅へ連絡をとったのですが不在で、後日また連絡をしても不在でおかしく思てました。その年の秋に奥さんから手紙を頂戴し、その彼がガンを患い、急逝したとの事でした。ショックで奥さんにすぐに電話し、お悔やみ申し上げ、その際、本人は一人で全国の桜を追いかけて旅をする事が多かったと聞きました。その旅には実家のある青野川の桜も見たのではないかとそのような複雑な感じを受けました。日も下ってきましたのでその先の中木という小さな漁港を目指して車を進めました。目的は昨年行きそびれた、ヒリゾ浜の渡し舟のある場所を見ておきたいと思ったからです。到着したら、小さな漁港で人影はまったく無く、突堤まで歩き、ヒリゾ浜らしい方角を見て、何枚か写真を撮ってきました。今年の夏こそ行って泳ぎたいと思っています。ただ、足の具合がどうか? 何とも言えませんが、実現したいです。夕暮れまでにはちょっと早かったですが、とりあえず出発し、下田のペリーロードに立ち寄りました。こちらも何十回と来た覚えがあるのですが、観光では初めてでした。寒い風も吹き始め、古い建物、通路などを写真に収め、渋滞に巻き込まれないようと帰途につきました。この日はのんびりと充実した小旅行を楽しめた1日でした。 あ~良かった!

下賀茂 源泉

2019.2.17 おひなさま

今年は長い間、飾る事が無かったおひな様をセットする事にしました。幸い屏風の一部にカビ?らしき部分がありましたが、その他人形も飾り物も綺麗な状態で保管されていました。何十年ぶりだろうか? いろいろな出来事もあり、子供の成長からもいつしか飾る事がなかったのです。久しぶりに飾り、その可愛さに子供たちの事を思い出しました。写真をとり、子供二人に送信し、ぼんぼりには照明で明るく照らしました。しばし、家内と二人、「やはりいいもんだね..」と自然に言葉が交わされました。