2019.2.2 伊豆戸田へ

 

大瀬から

井田から

戸田から

戸田の夕陽
このところTVで温泉案内を見ることが多く、昨夜の雨(御殿場、箱根は雪がつもったようです)から、今日はカラっとした快晴の青空に恵まれ、どこか日帰り温泉へ行きたい気分となり、富士山の写真を撮りながら、戸田道の駅「くるら戸田」へ行く事としました。海岸沿いに三津を通って大瀬経由とし、井田を通って戸田へ抜けました。途中所々にきれいな富士山を目にし。シャッターを何枚もきりました。今年の富士山には雪が少なく、先日もTVで取り上げられていました。暖冬なんでしょうか? 確かにこの時期としては富士山の雪は少ないです。のんびりと海岸沿いを走り、戸田へ午後3時頃到着、早速、温泉に入りのんびりと湯船に浸かりました。久しぶりの温泉はやはりいいものですね。ただ、自宅からでは距離がある溜、時々は来れません。自宅近くには市内、長岡、修善寺、熱海、箱根など沢山の温泉地があり、その気になればいつでも気軽に行けるのですが..そんな贅沢をするわけにはいきませんから、セーブしています。まあ、たまにはいいもんだとも思い、また、どこか行こうかとおもってますがね? 富士山の写真は一眼とiPhoneを駆使して結構いい写真がとれました。

2019.1.27 お琴の発表会

今日は孫娘のお琴の発表会に行ってきました。1年ぶりにお琴の音色に浸りました。やはり「さくらさくら」「荒城の月」は定番ですね。先生のお琴と弟子たちのお琴の合奏に加え、尺八の青木先生が加わり「花紋」という曲も聴くことができました。お琴の音色はいつ聴いても日本古来の雅な響きが伝わってきました。先生の一人は十七弦の大きな琴を弾き、独特の音を響かせました。特に「花紋」という曲には関心を持ち、ちょっとCD音源などあるかどうか調べてみようかなと思っています。短い時間でしたが、安らぎの時間を過ごすことが出来ました。気分がとてもリラックスしました。ありがとうね!

2019.1.27 映画音楽の作曲家の逝去

昨年、フラシンス・レイが亡くなり、今度はミシェル・ルグランが相次いで亡くなりました。フランスをいや世界の映画音楽を飾った二人が亡くなり、今、その音楽を懐かしく想い、PCで聴いています。映画館を賑やかした60年代の映画音楽は何とも言えない雰囲気を醸しだし、映画にピッタリの作品が多かったと思います。F・レイは特にクロード・ルルーシュ監督の「男と女」をはじめ、「ある愛の詩」など数知れない作品がありました。また、M・ルグランはジャン・リュック・ゴダール監督の作品からミュージカル仕立ての映画「シェルブールの雨傘」をはじめ、青春映画「おもいでの夏」やサスペンス・タッチの「華麗なる賭け」など、こちらも数多くの作品がありました。どれもこれもその音楽を聴くたびに映画のワンシーンを思い起こす不思議な力があります。音楽の世界はクラシック、ポップス、演歌、民族音楽など様々なジャンルがあります。軽く見られがちな映画音楽のジャンルを引き立たせた偉大なる作曲家は他にも沢山います。自分好みで言うと、欧州ではニーノ・ロータ、モーリス・ジャール、新しい?ところではエンニオ・モリコーネやアメリカではヘンリー・マンシーニ、ラロ・シフリン古くはヴィクター・ヤングなどその名はまだまだ尽きないです。誰かもっと凄い人を忘れているかもしれませんが? プレーヤーも同様です。私の音楽好きは昔からジャンルを問わず、何でも聴いてきました。エルヴィス・プレスリーやビートルズなどのロック、青江三奈のブルースなど幅広いと思っています。特にプレスリーに至っては、ライブ盤を含め、歌っている様子が想像出来るような感動を与えてくれます。このように人に感動を与えられる事こそが「芸術」というものではないかと私自身は思っております。音楽についてはまだまだ尽きない話がありますが。今回は音楽に対する想いのほんの一部を記述してみました。映画についても機会があれば記述しようかと思っています。こちらもジャンルが多く、好みが多様化していますので簡潔にまとめる事ができますかどうか?...

2019.1.19 富士山世界遺産センターへ

ネットで富士山ライブカメラを見て、今日は雲も無いようだからとカメラを持って富士宮市の富士山本宮浅間大社に初詣に行ってきました。天気に恵まれ、風も無く、いいタイミングで行く事ができました。先ずは浅間大社にお参りして、近くにある富士山世界遺産センターに行きました。観光客はそれなりに居て、暖かく良い休日を過ごすことが出来ました。また、センターの建築には圧倒されちょっと驚きました。これが近代建築というものなのでしょうか? 館内も随所にビジュアル演出もあり、富士山の成り立ちなど改めて勉強になりました。最上階の展望フロの窓がすべて開け放たれ、雄大な富士山を眺める事が出来ました。早速、カメラでいくつかショットを撮り、帰りはゆっくりと小旅行した気分で帰宅しました。今度は孫たちも一度、連れてこなければと思いながら...
富士山世界遺産センターから

2019.1.7 新年を迎えて

世の中、お正月休みが終わり、今朝は出勤、登校の人々の姿が数多く見られました。今回は短い休みだったと思いますが、今日から一年の仕事始めと思うと様々な思いがあると思います。世の中の皆さん同様、今年は良い年でありたいと願うのは当たり前かもしれません。昨年の足のむくみから、居合や水泳を休んで過ごす苦痛に似た生活はそろそろ終わりにしたい想いです。辛抱強く通院し、指示された薬を飲むことから制限された食べ物から解放されるのはいつになるのでしょうか? 加圧ソックスを着用し始めてからなのか? 足のむくみは正常に近いほど治りましたが、問題は17日の受診で数値が少しでも良くなっていればと願うばかりです。いろいろな人から改善されなければ、セカンドオピニオンという案もすすめられましたが、今しばらく様子をみてゆこうと思ってます...

2018.11.25 「桜堤」出版

11/15 AmazonKindleへ電子出版しました。あれこれ準備をし、最後の最後まで本文へ加筆や修正などをしながら、やっとこぎ着けました。正直、ほっとした想いです。また、ある意味で一つの区切りのような充実感がありました。とりあえず、恥ずかしながら知人にアナウンスし、いろいろな意見を聞かせてもらえればと思ってます。
そのような中、足のむくみは以前より悪化し、改善されないようです。このまま、居合も水泳も出来なくなるのではないか?と、不安な日々を過ごしています。何とかしなけらばと、先日、図書館でむくみに関する本や講演DVDなどを借りてきました。本格的に取り組もうかと思います。時間がかかっても改善されていければと願ってますが...